立春ぽい雲❔ 花の雲❕
今日は立春です。
とはいっても、とても寒いです。
ぼくの地元の公園では、すでに先月から紅梅が咲き始めていますが、まだまだ「春」というにはほど遠い気候です。
しかしそれでも、今日の記事でご紹介したくなるような、「立春ぽい雲」の写真が無かったかなあ~、と考えてみました。
これまで、「クリスマス」「年末年始」「節分」に合わせて、それぞれ「●●●ぽい雲」の写真を、若干こじつけ気味ではありつつご紹介してきたので、今日も何か記事にしたくなったのです。
こちらは今日、朝から雲の多い天気なので、どこかに「龍雲」が浮かんでいないかなあ~、なんて思いつつ、日課のウォーキングをしていました。
もし「龍雲」が見つかれば、「立春の龍雲」なんていうタイトルで記事にしようかと思いながら、キョロキョロと空を見上げながら歩いていたものの、結局今日は「龍雲」などの面白い雲には出会えませんでした。
そこで過去の写真の中から、「立春ぽい」雲をさがすことにしました。
しかし、ここでふと思ったのです。
「立春ぽい」ものって、具体的に何だろう、と。。。
「クリスマス」なら、そういうものが実際に見つかるかどうかは別として、「サンタさん」「トナカイ」「ツリー」などに見える雲の写真をさがせばいいし、「年末年始」なら「門松」「羽子板」「年越しそばの丼」みたいな雲の写真をさがせば良さそうです。
そして昨日ご紹介した「節分ぽい雲」としては、「鬼の雲」をお見せしました。
しかし、「立春ぽい」ものといった時に、何か特別なシンボルとなるものが思い浮かびません。
それでも散々悩んだ末に思い浮かべたのが、冒頭でもお話した「梅の花」です。
今日みたいな寒い「立春」には、早く花が咲き乱れるような、あったかい「春」が待ち遠しくなります。
地元の公園では、紅梅に続いて、ちらほら白梅も咲き始めました。
そうなるとやっぱり、桜の季節も楽しみになってきます。
そんな気分にふさわしい「雲」といったら、やはり「花の雲」ということになるのでは。。。
そういう結論に到りました。
そこで今回は、「花の雲」をご紹介することにしました。
こちらです。

これは、意図せずに「花の雲」と木の枝がうまく重なりました。
「意図せず」というのは、この「花」の形が変わってしまう前に、大急ぎで慌てて写真を撮ったため、この雲が木の枝の陰になっていても、あまり気にせず撮ったからです。
そのため、ちょうど枝に「花」が付いているような格好になりました。
偶然の産物です。
そして面白いのは、この「花の雲」の画面向かって左側に、虫の「蜘蛛」も小さく写っているのですが、この「蜘蛛」の脚が、「花の雲」の花びらと同じような配置になっていることです。
まるで「蜘蛛」が「雲」の格好を真似しているみたいです。
そしてこの写真を撮って、ちょっと安心したぼくは、今度は木の枝を避けて撮ってみました。
こちらです。

これも見ようによっては、「花」が枝からぶら下がっているように見えます。
が。。。
これだと枝に比べて、やけに「花」が大き過ぎるようにも見えます。
巨大な「花のおばけ」みたいです。
実はこの写真は、「花の雲」の部分を大きく拡大したものなのです。
そこで、元のオリジナル画像に戻してみます。

いかがでしょうか❔
この画像なら「おばけ」ではなく、「普通の大きさの花」に見えるでしょうか。。。❔
しかし、当たり前のことですが、「花」の部分が元の画像サイズに小さく縮小されるのと同じ割合で、枝の部分も小さくなっているわけですから。。。
やっぱり「花のおばけ」っぽさは変わらないかもしれませんね。
「花」が一輪だけ、というのも、「おばけ」っぽい感じで目立つ原因になっているような気がします。
ところで本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
ひょっとしたら、良く晴れてちょっとあったかい、という所もあるかもしれませんね。
思いがけず、梅の開花が進んでいるかもしれませんよ。
もし、梅を見上げる機会があったら、そのついでに雲も眺めてみることをお勧めします。
開花している梅の向こうに、「花の雲」が浮かんでいる。。。
かも、しれませんよ。
というわけで、今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました❕
あと、この記事の最初の方で触れた、「クリスマス」「年末年始」「節分」の、それぞれの「●●●ぽい雲」をご紹介した過去記事を、下に添付しておきますので、よろしかったらぜひ、ご覧ください。
節分ぽい雲❔ 龍が鬼に変身❕
今日は節分です。
そこで今回は、「節分ぽい」ものに似た雲の写真をご紹介しようと思いました。
しかし「節分ぽい」ものと言っても、思い出されるものはせいぜい、「豆」か「鬼」くらいです。
「福」といっても具体的にどんな形の雲を見つけたらいいのか、分かりません。
それに、自分がこれまで撮った雲の写真の中には、「豆」のような雲の写真もありませんでした。
実際には、小さな豆みたいな粒粒の雲が浮かんでいた日も、これまでに何度かあったのかもしれませんが、いつも「龍雲」をさがすことに夢中なぼくはそれを見て、
「あ、あの雲、豆みたい❕」
と喜んで写真を撮ることはありませんでした。
というわけで、今回は「鬼の雲」をご紹介したいと思います。

まず最初にお見せするのは、この写真なのですが。。。
ぼくは、こんな「顔」をイメージしています。

「目」の部分にイラストを入れてみました。
「左目」はとても分かりやすいですが、「右目」は風になびく「ひげ」か「たてがみ」に、少し隠れている感じです。
「目」にイラストを入れたら、「口」の位置や形、また「顔」の輪郭全体や、「たてがみ」が風になびく様子も、分かりやすくなったかと思います。
。。。と、ここまで説明しましたが、この説明にちょっと引っ掛かりを感じた方も、いらっしゃるかもしれません。
それは、「たてがみ」という単語に、違和感を覚えたからではないでしょうか❔
「鬼」には「たてがみ」はありません。
あるのは「髪の毛」です。
でもぼくは、この「顔」の上部になびいている部分を、「たてがみ」だと思って見ています。
なぜならぼくはこの「顔」は、「龍の顔」だと思っているからです。
それも、ぼくがこれまで出会った「龍雲」の中で、一番激しい表情をしています。
「たてがみ」や「ひげ」も、強い向かい風を受けて、激しく波打ち、逆立っているように見えます。
「目」も吊り上がり、「口」からも力強い咆哮が聞こえてきそうです。
ぼくがこれまでに撮った「お気に入りの龍雲ランキング」の中では、かなり上位に位置する「龍雲写真」です。
。。。なんて、「龍雲」について熱く語りましたが。。。
そんなことより「節分ぽさ」ですよね。
「節分ぽい」と言えば「鬼」。
この記事のタイトルもヒントになっているので、察しの良い方はとっくにお分かりだと思います。
そうです。
この「龍の顔」が、次第に「鬼の顔」に変化していったのです。
それを順番にお見せします。

少しづつ、「顔」が縦長になります。


ここまでくると、すでに「龍」ではなくなっている感じです。
「顔」の輪郭はむしろ「人」に近くなっています。

「顔」はますます縦に伸びていきます。
「鼻の穴」が大きいです。
そして「右目」は隠れていて見えませんが、「左目」は笑っています。
大きく開けた「口」からは、地鳴りのような笑い声が響いてきそうです。
ぼくはこの時点で、「大笑いする鬼の顔」が完成した、と思っています。

そして最後は大笑いしながら、形を崩していきました。
以上、これが今回の記事タイトルにあるように、「龍が鬼に変身」した一部始終です。
「かっこいいイケメンの荒ぶる龍」が、「ガハハと大笑いする明るい鬼」に変わっていった、そんな空想をしています。
そして、「顔」が「龍」から「鬼」に変わる過程で、「たてがみ」も「髪の毛」に変わっていった。。。
そんなふうにも思っています。
ちょっと「角」を特定するのが難しいかもしれませんが。。。
ぼくは今回ご紹介した「鬼の雲」を見ると、
「なんだかずいぶん、ご機嫌で楽しそうな鬼さんだなあ~」と思います。
そう思うと、節分で「鬼」さんたちを追い出してしまうよりも、むしろ追い出さず、味方についてくれた方が、なんだか楽しそうだし頼もしそう。。。
そんな空想もしてしまいます。
それでは、今回はここまでです。
楽しい節分をお過ごしください。。。
あ、そう言えば最後に思い出しました。
「節分ぽい」と言えば、「恵方巻」もありましたね。
だけど空に浮かぶ雲を見て、「恵方巻」を連想する機会が今後あるかと考えてみると、かなり微妙な気がします。。。
ここまでのお付き合い、ありがとうございました❕
これは「龍雲」❔ 「蛇の雲」❔ どっち❔
本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
こちらは、良く晴れています。
白い雲もプカプカと、適度に浮かんでいます。
こんな日はつい、「龍雲」などの面白い雲との出会いを期待してしまいますが、残念ながらこれまでのところ、今日は出会えていません。
不思議なことに、朝一で空を見上げた瞬間、なんとなく察しがつくものです。
「今日は龍雲に出会えそうか否か」ということが、です。
もちろん、百発百中ではありませんが、朝一で
「今日は龍さんに会うのは難しいかな。。。」
なんて感じると、やっぱり「龍雲」に出会えないことが多い気がしています。
だけどそう思った日に、ふと空を見上げた瞬間、思いがけず面白い雲に出会うと、逆に嬉しさは倍増するのですが。。。
皆さんも、ちょっと空いた時間に、空を見上げてみませんか❔
もしかしたら「龍の顔」が、あなたを見ているかもしれませんよ。
でも、今日は「龍さん」たち、どこかへお出かけしていて、不在かもしれませんが。。。
さて。。。
前回は、「蛇の雲」をご紹介しました。
そこで今回も「蛇の雲」をご紹介、と思ったのですが。。。
今回ご紹介することにしたのは、「いったいこれは、龍雲なのか蛇の雲なのか」と、散々悩んだ雲です。
前回は「蛇の雲」か「カマキリの雲」かで散々悩んだのですが、それと比べると、「龍」と「蛇」の間で揺れ動くのは、まだ「ありふれた悩み」である、という気がします。
しかし客観的に考えると、50歳の失業して無職のおじさんが、雲の写真を見ながら、
「これは果たして龍雲なのであろうか、それとも蛇の雲なのであろうか。。。」
と悩む姿が、「ありふれて」いるかどうかは知りませんが。。。
その写真が、こちらです。

ここに「龍」または「蛇」の「顔」のように見える雲が写っているのですが。。。
すぐに「分かった❕」という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
「まだ」という方は、「顔」の部分を段階的にアップにしていった写真を順番にお見せしますので、見つけてみてください。
ヒントは、「ななめ顔」です。



最後は、わざとらしいくらいのドアップになりましたが。。。
画面の左側を向く、ななめ顔があります。
これが「龍の顔」なのか「蛇の顔」なのかで、ぼくは散々悩んだのです。
ちなみに、「口」はここです。

「口」のイラストを入れると、「顔」がより分かりやすくなったかと思います。
「目」にもイラストを入れると、こうなります。

なんだか急に漫画チックになった気もしますが。。。
ぼくはこの「顔」が「龍」か「蛇」、どちらかで悩んだのです。

結論を言ってしまうと、結局ぼくはこれを「龍雲」だということにしました。
理由はふたつあります。
ひとつは、この「顔」の上部にうっすらと、黒く細い縦線がたくさん並んでいて、それが「たてがみ」のように見えること。
もうひとつは、「寄り目」であること。
「龍」でもここまでの「寄り目」ではないかもしれませんが、「蛇」ではなおさらありえないと思います。
。。。なんて、分かったように、えらそうに言ってますが本当は。。。
今回、この写真をご紹介するためパソコンの画像データをさがしたところ、この写真のタイトルは「白蛇 (晴天)」となっていました。
最初は「蛇」だと思っていたのです。
その時は、「寄り目の蛇」であることに、何の違和感も持たなかったのでしょう。
つくづく、自分もテキトーだなあ、と思ってしまいます。。。
ちなみに、(晴天) というのは、「晴れた日に撮った」という意味合いです。
そして前回ご紹介した「蛇の雲」のタイトルは「白蛇 (曇天)」となっています。
これは、「曇った日に撮った」という意味合いです。
どちらのタイトルもただの「蛇」ではなく、わざわざ「白蛇」としているあたり、当時のぼくは何らかの「ご利益」を期待していたと思われます。
つくづく、自分も欲張りだなあ~、と思ってしまいます。
きっと「金運」などを期待していたに違いありません。。。
というわけで、今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました❕
ゆらゆらぼんやり曇天に。。。「蛇の雲」❔
本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
こちらはドンヨリ曇って、寒いです。
のっぺりとした灰色の空で、変化に乏しくて面白味がありません。
実際、今日は「龍雲」などには出会えませんでした。
が。。。
ドンヨリのっぺりの曇り空だからといって、決して面白い雲に出会えない訳ではありません。
なんとなく面白い雲に出会えそうな日もあるのです。
そんな日は、やはり空を見上げてみます。
そして空を見上げていると、うっすらとではありますが、雲に変化が見えることがあります。
この日も、そんな日でした。
青空に白い雲がプカプカ浮かんでいるような日には、空を見上げたくなる人も多いかもしれませんが、曇り空だとあまりそういう人はいない気がします。
空を見上げるにしても、せいぜい雨の降り出しを気にしてのことでしょう。
でもぼくは、そんな日でも「龍雲」みたいな雲との出会いを期待してしまいます。
それはぼくが、「龍雲」の魅力に憑りつかれた「龍雲病患者」だからです。
もっとも、ぼくの言う「龍雲」は、ぼくが自分で勝手に「龍雲認定」したものであり、誰かの同意を得たものではありませんが。。。
というわけで、今回ご紹介する雲は、こちらです。

これは、画面向かって左側から右側へ、風に乗って流れて来た雲です。
と言っても。。。
「これは、って言うけど。。。それっていったい、どの雲のこと❔」
といった感じですよね❔
「これは」もなにも、空一面がひとつの大きな灰色の雲の塊のようですから。
だけど、よお~く見てみると。。。
画面左側から中央に向かって、白っぽく細長い「首」が伸びているのが分かりますか❔
そしてその「首」は、大きな「両目」を持つ「三角形の顔」につながっているのが分かりますか❔
でも、ぼんやりした雲だから、そんなふうに言われたところで、「❔❔❔」ですよね。
そこでイラストを入れてみました。
こんなイメージです。

ぼくには、こんな「顔」に見えたのです。
イラストを入れたら、なんだか「笑顔」みたいになりましたが、実際には、特に「笑顔」というふうには見えないかもしれません。

これを見た時、最初は「龍雲」かと思いました。
ぼくはいつも「龍雲」をさがしているからです。
しかし、この「顔」をよく見ると、どうやら「龍」の顔ではありません。
首が長くて「龍」ではない、とすると。。。
普通ならやはり「蛇」ということになるのかもしれませんが、ぼくはむしろ「カマキリ」をイメージしました。
なぜなら「顔」が三角形で、「カマキリ」そっくりに見えたからです。
たしかに「蛇」にも、顔が三角形に近いものもいたような気がします。
しかし、それでもこの「顔」に比べれば、「蛇」の顔はもう少し楕円形というか、丸みを帯びていたような記憶があります。
そこでこれは「カマキリ」で決まり❕
。。。となるかと言えば、やっぱり悩むのです。
「カマキリ」だとすれば、「触覚」に当たる部分が欲しいです。
それに明確に「カマキリ」であれば、前脚の「鎌」を、これ見よがしに振り上げながら登場してくるはずです。
そうかといって、ここまで「カマキリ」そっくりな顔の「蛇」もいません。
ぼくは散々悩みました。
そして悩んだ挙句。。。
これは「蛇」ということにしました。
理由はみっつあります。
ひとつは、「首」の部分の「皮膚感」、というか若干の「ウロコ感」です。
昆虫の感じではないように思ったのです。
ふたつ目は、「蛇」は「龍」とは親戚のようなものだから、「龍雲」以外に「蛇の雲」が登場しても違和感はありませんが、唐突に「カマキリの雲」が登場するだろうか、という疑問です。
「いや、そんなこと言ったら、龍雲だって蛇の雲だって、充分唐突だよ」
そんなふうに突っ込まれそうですが。。。
みっつ目は、このすぐ近くに大蛇を祀る小さな祠がある、という事実です。
「龍雲」をさがし求めている位ですから、ぼくは元々そういう神秘的な類の話には弱いのです。
だからすぐに、この雲とその祠の存在とを結びつけたくなってしまいます。
というわけで、ぼくはこの雲を「蛇の雲」ということにしました。
ずいぶんぼんやりした雲なので、いつも以上に「こじつけ」と思われそうですが。。。
だけど、こういう「分かりにくい」雲を見つけると、まるでぼく一人だけの秘密を見つけたみたいで、けっこう嬉しいのです。
ところで、この「蛇の雲」が現れる直前の空の様子は、こんな感じでした。

ここにはまだ、何かの「顔」に見える雲はありません。
ドンヨリとして寒そうな、ありふれた冬の曇り空にしか見えません。
でも全く変化が無かった訳ではなく、画面の左側から徐々に、気になる雲が流れてきていたのです。
「龍雲ファン」の方もそうでない方も、「龍雲病」の方もそうでない方も、こういうドンヨリのっぺりな灰色の空の日でも、見上げてみれば面白い雲に。。。
出会えるかもしれませんよ❕
今回は、ここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました❕
今日も「龍雲」に会いたい❕
本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
おもしろそうな雲がたくさん浮かぶ、「龍雲日和」ですか❔
こちらは、ドンヨリ曇っていて寒いです。
それでも朝のウォーキング中には、ときおり雲の切れ間も見えていました。
昨日に続いて、今日も再就職活動の予定が無いので、早朝から「龍雲」をさがしながら歩いていました。
50歳にもなると、特別な資格やスキルの無いおじさんにとっては、再就職活動もビュンビュンと冷たい北風に吹かれています。
せめてウォーキング中くらいは北風を突っ切って、めちゃめちゃ速いスピードで歩いてやる❕
誰にも追い抜かれるもんか❕
なんなら、走ったっていいんだぞ❕
100メートルくらいなら❕
なんていう、若干やけくそ気味な気分で歩き始めるのですが。。。
「龍雲」を求めて、空をキョロキョロ見上げながら歩いているうちに、どんどんスピードが落ちてきます。
なんだか、休日にのんきに散歩を楽しんでいるおじさんみたいな、のんびりペースになっていきます。
みんなに追い抜かれても気になりません。
これはやっぱり、すさみそうになる気持ちを「龍雲」に救われている。。。
と思って良いのでしょうか❔
それともただ単に、ぼくのウォーキングに対する集中力不足なだけでしょうか❔
というわけで、「本日の龍雲」が、こちらです。

これは、二匹の「龍」の「横顔」です。
二匹の「龍」が、向かい合っているのです。
ちょっと、二匹の「横顔」をアップにします。

向かって右側が、大きい「龍」、左側が小さい「龍」の「横顔」です。
あんまりゴテゴテとイラストを入れるのも無粋な気がするので、それぞれ「目」の部分にだけ、簡単に目印を付けてみます。
こちらです。

なんだか、こちらに視線を向けているみたいになりましたが。。。
ぼくにはこんなふうに、「おっきな龍」と「ちっちゃな龍」が、向かい合っているように見えるのです。
そして問題は、このふたつの「龍雲」が「親子」なのか「兄弟」なのか「師弟」なのかということです。
皆さんは、どう思われますか❔
「そもそも龍雲に見えないよ」という方も、いらっしゃるかもしれませんが。。。
実はこの雲を見つけた時、ぼくは「おっきい」方しか意識していませんでした。
「おっきい」方が、「ねずみ」の「横顔」に見えたのです。
それがスマホを取り出して撮影するまでの間に、「ねずみ」ではなくなっていました。
ぼくは、せっかくの「ねずみ」を撮り損ねたと思い、がっかりしました。
が。。。
撮った写真を見て、「ちっちゃい」方が「龍」っぽいことに気づいたのです。
そこであらためて「おっきい」方を見ると、こちらもなんだか「龍」っぽく見えてきました。
そこで、「じゃあ、二匹の龍ってことにしよっ」と思ったのです。
というわけで、今回はここまでです。
ここまでのお付き合い、ありがとうございました❕
次回も、よろしくお願いします❕
「本日の龍雲」に会いたい。。。
本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
こちらは、晴れたり曇ったりして、適度に雲がプカプカと空に浮かんでいます。
そこで朝から早速、「龍雲」をさがしに出かけました。
今日は再就職活動をする用事が無いので、そんなことをしている余裕があるのです。
しかし。。。
これまでも何度か「本日の龍雲」と題して、その日の午前中に撮った雲の写真をご紹介してきましたが、今日は少し悩みました。
というのも、「本日の龍雲」と言い張れるだけの写真が撮れたかどうか、いまいち自信が無いのです。
かといって、全くつまらない雲でもなく、そこそこ変化に富んだ雲が浮かんでいたのです。
そこで今日は、いつものように「これは龍雲です」とか、「これは犬の雲です」とかいうように、雲に名前は付けません。
全て「無題」です。
まずは、こちらです。

これは、なんとか「龍の横顔」に見えないかなあ~、と思って撮った雲です。
「龍雲」だと言い張るのは難しい気がしていますが、かといってすぐに捨ててしまうのも、惜しい気がしています。
次はこちらです。

「昇り龍」が遠くにいるように見えて撮ったのですが。。。
拡大しても、「龍の顔」っぽくはありませんでした。

ちょっと「幻日」っぽく光っています。
これで「龍の顔」をしていたらおもしろかったのですが、そんな偶然はなかなか無いですね。
次は、こちらです。

これは、翼を持つ西洋風の「ドラゴン」に、見えなくもない、と思っています。
首を、体とは逆方向に大きくねじ曲げている。。。というように空想しています。
しかし、そう強く言い張れるかどうかは今後、自分がどこまでそう思い込めるか、だと思っています。
強く思い込むことができたら、あらためてご紹介します。
今は微妙です。
次は、こちらです。

これは、ぼんやりとした「降り龍の横顔」に見えて撮りました。
ただし今回は、いつものようにイラストで説明はしません。
もっと自分自身が納得できてからにします。
今、自信満々で説明しても、明日になったら「やっぱり違うみたい。。。」なんてことに、なっていないとも限りませんから。。。
もし納得できたら、そのうち「ぼんやり龍特集」でご紹介する。。。かもしれません。
最後は、こちらです。

これは最初、「龍の横顔」に見えたのですが。。。
次第に「龍」ではなく、「別の何か」の「ななめ顔」に見えてきました。
こんな感じです。

こんなイメージの「ななめ顔」だと思ったのですが。。。
「龍」ではないですよね。
じゃあ何かといったら、「鳥」❔ 「魚」❔ どっち❔ といった感じです。
でも、これもまだイメージが固まったわけではないので、タイトルが決まったら、あらためてご紹介します。
今日ご紹介した雲をご覧になって、皆さまはどのような空想をされましたか❔
今日はけっこう、おもしろい雲が浮かんでいるようです。
お時間のある方、あるいは忙しいけど、ちょっとした休憩時間の取れる方、空を見上げてみませんか❔
ぼくが撮った雲よりも、もっと「龍」っぽい雲に出会える。。。
かもしれませんよ。
ここまでのお付き合い、ありがとうございました❕
次回も、よろしくお願いします❕
「おっきな龍」と「ちっちゃな龍」
本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
こちらはドンヨリと曇り、寒いです。
のっぺりとした灰色の空で、楽しい雲には出会えそうもありません。
でも昨日は「龍雲日和」でした。
ぼくは終日、再就職活動をしていたので、「龍雲」を見つけても写真を撮るチャンスが無く、それがとても残念でした。
街の雑踏の中や電車の窓から、パシャパシャ写真を撮る勇気はありませんし、車を運転中も、どうしようもありません。
路肩に停車してまで、空にスマホを向けるのは、人目を気にするタイプのぼくにとっては、かなりハードルの高い行為です。
それでもなんとなく「龍雲たち」が、ぼくの再就職活動を応援してくれている。。。
そんな気分になれたのは、嬉しかったです。
今日、雲が適度にプカプカ浮かんでいる地域の皆さん、今日はそちらが「龍雲日和」。。。かもしれませんよ。
さて。。。
昨日は、「大きな龍雲の横顔の上に、小さな龍雲の横顔が乗っかっている」写真をご紹介しました。
そこで今日も、似たようなコンセプトの雲をご紹介します。
雲が「コンセプト」を意識しているかどうかは分かりませんが。。。
こちらです。

今日の「龍雲」は、「ななめ顔」です。
。。。と、勝手に決めつけてしまいましたが。。。
もし、「横顔」や「正面顔」に見えている方がいたら、ごめんなさい。
ぼくのイメージは「ななめ顔」なので、その前提でお話しますね。
空を見上げて、まず最初に目についたのは、ここです。

イラストは「目」と「口」です。
やけに幅の広い「口」ですが、「あ、顔がある❕」と思ったのです。
そしてあとで写真を確認して、「龍の顔」ということにしました。

「龍」ではなく「類人猿」みたいに見える気もしますが。。。
「龍雲ファン」のぼくとしては、「龍」ということにしておきたいです。
こうして「龍の顔」を見つけて、「めでたしめでたし」で終わるかと思いきや。。。
まだ何かが引っ掛かります。
そしてしつこく写真を眺めるうちに、気づいたのです。
もうひとつ、「顔」があることに。。。
いかがですか❔
「ピン❕」ときた方は、いらっしゃいますか❔
「横顔」や「正面顔」で「ピン❕」ときた方、ごめんなさい。
ここもぼくの独断と偏見で、「ななめ顔」のイメージでお話しますね。
それは、こんなイメージです。

つまり、先ほどの「ちっちゃな龍の顔」は、この「おっきな龍の顔」の「鼻」のあたりに位置しているのです。
重ねると、こんな感じです。

ちょっとゴシャゴシャしましたが。。。
いっそ「ちっちゃな龍の顔」を、「おっきな龍の顔」の「鼻」ということにしてしまえばスッキリするのですが、それではなんだか「ちっちゃな龍」が可哀そうです。
「ちっちゃな龍」だって、頑張ってアピールしているのです。
それも、現れた位置が絶妙です。
「おっきな龍の顔」の中心に、さりげなく❔隠れているのです。
それも一見、「鼻」のようなフリをしながら。。。
というわけで今回は、「大きな龍雲のななめ顔の中に、小さな龍雲のななめ顔が隠れている」という写真をご紹介しました。
最初に「横顔」や「正面顔」をイメージされた方がいたら、ぜひそのイメージを大切に膨らませてみてください。
もしかしたら、ぼくの妄想よりも、もっとおもしろい結果になるかもしれません。
ところで今回、この写真をご紹介するにあたり探していたところ、写真のタイトルが「龍の日の丸」となっていました。
たぶん当時のぼくは、「ちっちゃな龍の顔」を中心に「日の丸」のイメージを抱いたのだと思われますが、今となっては自分でも「❔❔❔」です。
この雲から「日の丸」を連想するのは、おそらく当時のぼくだけでしょう。
きっと「龍雲」を撮った興奮から、そんな気を利かせたつもり、のようなタイトルを思い付いたのかもしれませんが、他の人はともかく、せめて今のぼく自身だけでも理解可能なタイトルにしてほしい。。。
と、当時のぼくに言いたいです。
というわけで、今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました❕
次回も、よろしくお願いします❕
あ、それからぼくの再就職活動は、まだもう少し続きそうです。