空の上に、幸せな赤ちゃん雲!
いつも当ブログをご覧になっていただき、誠にありがとうございます。
ずいぶん久しぶりに、記事を投稿してみます。
前回は、いったいいつ頃投稿したのか。。。。
昨年の夏だったのか春だったのか、それとももっと前だったのか?
はっきり思い出せません。。
ただ前回の文章の最後に、「それでは、またいつか」
と書き込んだことは、なんとなく覚えています。
今回は、その「いつか」のつもりで、久々に記事を書き、雲の写真をご紹介してみようかと思います。
これです。

前回が、「黄金の神々」という投稿だったのですが、「神々」と紹介しつつも、非常に人間的な顔つきの雲でした。
なので今回は少し強引ではありますが、人間つながり、ということで、「赤ちゃんの雲」の写真をご紹介したいと思いました。
それが上の写真です。
とても幸せそうな笑顔を見せながら、元気にハイハイしている赤ちゃん。
お分かりでしょうか?
分かりやすいように、「赤ちゃん雲」の部分を、中心にアップにしてみますね。

いかがでしょうか?
より分かりやすくするために、「口」の部分にマーキングしてみたのが、次の写真です。

はい。
こうすると、自然と「目」や「鼻」、「両腕」や「髪の毛」などの位置関係が決まりますよね?
髪の毛は、カールしています。
目は、まるで漫画の目のようにニコニコしています。
とても幸せそうです。。。
そして更に!

この赤ちゃんの成長を見守るように、背中に両親と思われる二人の姿までもが確認できるのです!
丸印で囲んだ部分が、それです。
なぜ、両親の大きさがこんなに小さいのか、理由は分かりません。
丸顔の母親の方が、右手を上げて赤ちゃんを応援しています。
少し背の高い方が父親です。
。。。
と、勝手に想像を膨らませて、僕はこの写真を眺めていました。
が、やはりこの「両親」は少し小さ過ぎます。
もっと、アップにしてみて、どんな表情でこの赤ちゃんを励まし、見守り、応援してるのかを、確かめたくなりました。
そして、写真をアップにしてみました!
すると。。。

うーん。。。。
アップにしない方が良かったみたいです。
急に、「人」には見えにくくなってしまった気がします。
でも、いいんです。
もともとこの「両親の雲」は、アップではなく、リアルな大きさのまま見られるために現れてくれたのですから!
と、勝手な解釈をしてみたところで、今回の記事を終わりにしたいと思います。
ただ、この雲を見て、僕がとてもほのぼのとして、暖かく幸せな気持ちになれた、ということが大事なのです。
「赤ちゃん雲」に対する「両親の雲」の愛情が、すごく伝わってきます。
きっとこの雲は、当時無職で荒みがちたっだ僕に、何か大事なことを伝えるために現れてくれたんだ。。。
そう思えるのです。
ちなみにこの雲に出会えたのは、今から四年以上前、ちょうど僕が無職だった頃の話です。
というわけで、最後にもう一度、この雲の写真をリアルな大きさでご覧になっていただいて、今回の記事は終わりにしようかと思います。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

早朝に見た、黄金の神々??
こんにちは。
いつ以来かも忘れてしまうくらい、久々に記事を投稿してみます。
今年は辰年のせいなのか、2024年になった途端、アクセス数が増えています。
まあ、増えたとは言っても一日平均15回程度なんですが。。。
ちなみにこのブログでは、いわゆる「龍雲」の写真を中心に記事を書いています。
自分でも、「こ、これはまさしく龍さんが、雲を使って自らの存在を可視化して、僕にだけ特別にアピールしてきたに違いない!」
と勝手に興奮してしまう写真もあれば、
「これは自分でもこじつけっぽい気がして仕方無いけど、もしかしたら運良く龍雲と思ってもらえるかもしれないから、一応記事にしてみるか。。。」
といった写真までさまざまです。
ということですが、今回ご紹介するのは「龍雲写真」ではなく、「人の雲」の写真です。
タイトルでは「黄金の神々」としていますが、ほんとに神様かどうか分からないので、別に「人の雲」でもいいです。
それがこちらです。

いかがですか?
ふたりの男性の顔が並んでいるのですが。。。
「はあ?」
という方は、下の写真をご覧下さい。

目と口に、印をつけてみました。
さらに。。。

帽子もかぶっているんですよ!
。。。。。。
では、あらためて最初の写真をご覧下さい。

向かって左側の男性、ちょっとヒゲモジャで口がデカくて、獅子舞みたいだなあ~、なんて思っています。
イカしたハットをかぶっています。
向かって右側の男性は、丸顔で丸い団子っ鼻に、船員さんみたいな帽子をかぶっています。
この人たちは、いったい誰なんだろう???
と僕は考えました。
外国の人たち?
大昔の海賊たち?
インド系?
そもそも人?
神様って呼ばないと怒られるのかな。。。?
ということで、かぎりなく「人の顔」のような気がしつつも、あとで怒られるのが怖いので、「黄金の神々」って呼んでいます。
では、この「黄金の神々」が現れた経緯です。
それは、さる「やんごとなき御方」のお誕生日の早朝でした。
それはそれは綺麗な朝焼けで、やんごとなき御方のお誕生日を祝福しているかのような朝でした。
とても綺麗な朝焼けだったので、
「何か出てくるかなあ?」
と思いつつ、スマホのカメラを準備していました。

なんとなく、「天使のはしご」でも見られるのかなあ?
なんて思っていると。

遠くに何か気になるものが見えてきたので撮った写真がこれです。
最初は小さくて良く分からなかったものを拡大してみたものが、先ほどご紹介したふたりの(二柱の?)「神々」の並んだお顔です。

そしてすぐに、黄金の朝陽は雲に隠れてしまいました。
いかがでしたか?
今回の写真は、僕の中ではかなりお気に入りのものです。
やんごとなき御方のお誕生日だった、ということも、その理由のひとつです。
なにか特別感があるではないですか。
もちろん、「単なるパレイドリアだよ」
という見方も出来るのでしょうが、仮に単なるパレイドリアだったとしても、とっても個性的で綺麗で、しかもなんだか少し怪しい二人のおじさん(神様、ごめんなさい)の顔が並んだパレイドリアなんて、楽しいと思うのです。
帽子をかぶっている点も、僕の中では得点高いです。
。。。。。
というわけで、今回はここまでです。
「得点高い」なんて偉そうに言ってると、黄金の神様たちに怒られてしまいそうですが。。。
それでは、またいつか。
ここまでのお付き合い、感謝します。
ありがとうございました。
夏に笑う、陽気な龍雲!
約五ヶ月ぶりに記事を書いてみます。
最近やたらと仕事が忙しく、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
。。。とは言っても、新たな記事を待つ人もほとんどいないブログなので、ご無沙汰もなにも無いのですが。。。
さて、暑いですね。
今回は、そんな暑さを笑い飛ばしてくれる、陽気な夏の龍雲をご紹介します。
ちなみに以前は、「龍雲」と堂々と記すことにかなりの照れがあったのですが、今は無いです。
龍雲に出会い始めた頃は無職で、人生詰む寸前だったところから、薄給とはいえやりがいのある仕事を、それもダブルワークで出来ている現在の自分の状況は、やっぱり空に現れてくれた「龍雲」のご加護とパワーのおかげ。。。
と思ってしまうからです。
ではさっそく、ご紹介します。
↓ こちらです。

この写真の中に、「笑う龍雲」がいます。
どこにいるか、お分かりになりますか?
実はこの龍雲、僕が見つけて見上げていると、風にのってどんどんこちらへ近づいてきたのです。
それが、下の写真です。

なんとなく、お分かりですか?
それとももう、はっきりとお分かりでしょうか?
そしてさらに、近づいてきました。


どうですか?
龍雲が、笑っていませんか?
ちなみにぼくは下の写真のように、この黄色く丸印を付けたところが「右目」だと思って見ています。
つまり、横顔になります。

いかがでしょうか?
賛同していただけましたでしょうか?
この陽気な龍雲は、さらにさらに近づいてきて、最終的にはスマホの画面には収まりきらないくらいに近づいてきました。


夏の暑さなんか吹き飛ばしてしまいそうな、パワフルな笑顔の「龍雲」です!
それではみなさま、今回の「龍雲」のご紹介はここまでです。
この龍雲は、夏に現れてくれた龍雲でした。
残念ながら今年の夏ではなく、二年くらい前だったと思うのですが。。。
最近は龍雲を見かけても写真を撮ることはしなくなりました。
なんだか、コレクションのように「龍雲写真」を集めることに熱意が無くなってしまったからなのですが。。。
それでも引き続き、このブログを続けるのであれば、またそのうち新たな写真を撮らないといけないのかな。。。とは思っています。
でも「龍雲」に出会うたびに、「龍さん、ありがとう」とつぶやいてはいますよ。
それでは、ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
まだまだご紹介していない写真が多々ありますので、「龍雲なんて、こじつけじゃないの?」なんてお思いのかたがいらっしゃったとしても、今後も洒落でお付き合いいただければ幸いです。
それでは、またいつか。
金色の龍雲
一年二カ月ぶりにブログを書いてみます。
今、過去のブログを読み返してみて、なんだかとても恥ずかしくなりました。
ずいぶんと気負った、独りよがりな文章をかいていたんだなあ~。。。
と思いました。
その気負いは今にして思えば、無職であり社会復帰を焦る気持ちの表れだったのかもしれないと思います。
では、前回の続きです。
無事に再就職が決まり、久々に社会復帰してからというもの、仕事に精いっぱいでブログを書く気力がありませんでした。
結局その会社も辞めて、次に別の会社に移り、今は更にもうひとつ別の会社でも働いています。
もともとほとんど誰も読まないブログなので、投稿しなくても全く差支えは無いのですが、実はまだまだ個人的にお気に入りの「龍雲写真」をご紹介しきれていないなあ~、ということはうっすらと気になっていました。
そこで今回は、この「龍雲」をご紹介します。

分かりますか?
ヒントは、「金色の龍雲」です。
写真を徐々に拡大してみます。


「金色の龍雲」が、顔をのぞかせています。
「目」と「口」にイラストを入れると分かりやすいかも。。。

分かりましたか?
分かっていただけたものと勝手に納得して、今回の記事を終わらせていただきます。
それでは、またいつか。
龍雲のご利益❕。。。【パート2】
本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
こちらはどんよりと曇っています。
それでももしかしたら、面白い雲に出会える事を期待して、ちょっとウォーキングにでも出かけてみるつもりです。
梅の花も、咲いていることですし。。。
さて。。。
一年数ヶ月ぶりに、ようやく再就職が決まって働き始めたため、ブログの記事を書くのは久しぶりです。
この一年数ヶ月間、ずっと「龍雲」たちに支えられてきたことは、前回の記事にも書いたので、ここではサラッと書くにとどめますが、「龍雲」のおかげで外出する用事が出来、「龍雲」のおかげでかろうじて世間との繋がりを保ってきました。
そしてなんとか気持ちを切らさずに、再就職にこぎつける事が出来ました。
ぼくはそれを「龍雲のご利益」だと思っています。
つまりぼくには、「龍雲」たちに対する「ご恩」があるのです。
そこで今回は前回同様、これまでこのブログでご紹介してきた「龍雲」たちの中から5つを選んで、再登場してもらいます。
なぜ、そんな事をするのかというと。。。
ひとつは、もう一度皆さまに見て頂ける機会を作りたかったのです。
せっかく、空に現れてくれた「龍雲」たちに、少しでも皆様の目に触れる機会を、再度作ってあげたかったのです。
ぼくだけが、その「龍雲」たちを知っているのでは、なんだかとてももったいない気がするのです。
そしてそれが、少しでも「龍雲」たちに対する「恩返し」になれば。。。
とも思っています。
それからもうひとつの理由は、ぼくが「楽」だからです。
以前に一度ご紹介した雲の写真の方が、初めてご紹介するものよりも、文章を考えるのが「楽」なのです。
久々の再就職で、思っていたよりも意外と疲れているので、今日は「楽」にいきたいと思います。
それでは、【以前ご紹介した「龍雲」たちを、再度ご紹介するシリーズ】の第2弾を始めます。
別名【手抜きシリーズ】ですが。。。
まずは、こちらです。

これは、「火を噴く龍の顔」です。
こんなイメージです。

これは、ぼくが初めて出会った「龍雲」です。
偶然撮れました。
次は、こちらです。

これは、こんなイメージです。

最初は「龍」ではなく、「白蛇」だと思っていましたが、こんな「寄り目」の蛇なんて、いませんよね❔
次は、こちらです。

右を向く、大きな「顔」です。
ぼくは「龍の顔」だと思いたいのですが、人によっては「犬の顔」に見えるかもしれません。
次は、こちらです。

先導役の小鳥 (イルカ?) のあとに続く「龍の顔」です。
最後は、こちらです。

「眠そうな龍」です。
ていうか、すでに眠っています。
こんなイメージです。

「龍」というより「犬」か「イタチ」みたい。。。
そう思う人も、いるかもしれません。
でもこれは、ぼくが失業中に最も心が癒された「龍雲」なのです。
というわけで今回は、再就職を言い訳にして過去記事を蒸し返し、「楽」をしてみました。
次回もぜひ、続けて「楽」をしたいと思っています。
それでは、ここまでのお付き合い、ありがとうございました。
下に、今回の「龍雲」たちに関連する、より詳しい内容の過去記事を添付しておきますので、ぜひご覧になってみてください。
やっと再就職決定。。。これは龍雲のご利益❔
空を見上げて、雲を眺めてみませんか❔
楽しい雲に、出会うかもしれませんよ❔
ひょっとしたら、「龍雲」にも出会えるかもしれません。
さて。。。
今回は、これまでご紹介してきた「龍雲」の一部を、再度ここでご紹介します。
ぼくは「龍雲」たちに「ご恩」があるので、ここでもう一度、皆さまに見ていただく機会を設けたいのです。
というのも、一昨年失業して以来ずっと無職だったぼくが、ようやく再就職先が決定したからです。
その間ずっと、落ち込みそうになるぼくを救い続けてくれたのが、空に浮かぶ「龍雲」たちだったのです。
「龍雲」に出会いたいがために、毎日のウォーキングや散歩が日課となり、「龍雲」を見つけたいがために、うつむきながら歩くことをやめました。
そのお陰で毎日外出する理由や行き先が出来ましたし、気持ちも前向きになりましたし、体力もついた気がします。
「龍雲写真」を他の人にも見てもらいたいがために、それまで全くのパソコン音痴だったにも関わらず、ユーチューブも始めましたし、このブログも始めました。
それらのきっかけを与えてくれたのは、「龍雲」たちでした。
そしてその事を、ぼくは勝手に「龍雲のご利益」だと思っています。
そうは言っても、結果的にはユーチューブもブログも全くヒットしていませんし、宝くじが当たった訳でもありません。
これから先、地道にコツコツ働く場所と機会が得られただけで、相変らず華やかさや大金とは無縁の、地味な毎日が続くだけだと思います。
ただ、無職だった1年数ヶ月間を思うと。。。
ここまで、どうにかこうにか気持ちを切らさずにいられたのは、やっぱり日々「龍雲」に出会う楽しみがあったからかなあ~、と思うのです。
というわけで、今回はそれらの「龍雲」のうち、5つに再登場してもらいます。
まずはこちらです。

これは、当ブログの第1回でご紹介した「銀龍」です。
雲のすき間から、ニュッと首を突き出した感じです。
それから、ぼくはこれも「銀龍」だと思っています。

優しそうな表情が好きです。
本当は「灰色龍」という名前で保存している写真です。
当時はそういうふうに思って名付けたのですが、今では「銀龍」と呼ぶ方がカッコイイ事に気づきました。
それから、これはぼくが唯一、いわゆる「パワースポット」と呼ばれる場所で出会った「龍雲」です。

良く見るとちゃんと「顔」が分かります。
これは、観音様をお祀りするお寺の池の前で撮りました。
ここに行ったのは、「龍雲」を紹介するユーチューブの効果音に使いたくて、セミの声をスマホにマイクで録音するためでした。
結果的には、思うように録音できず、しかもユーチューブも再生回数ひとケタで。。。
でも、この雲に出会えたので、それはそれで「まあ、いいか。。。」と思っています。
次は、ぼくが出会った中では、一番カッコイイと思う「龍雲」です。

首も胴体も無く、顔だけですが。。。
荒々しい表情が、ぼくのお気に入りです。
お気に入りと言えば、ぼくにはこれが一番かもしれません。

異次元空間から鎌首を持ち上げて、ニョキっと現れたような感じと、どことなく愛嬌がありそうな顔が好きです。
というわけで今回は、過去記事の中から5つの「龍雲」を、再度ご紹介しました。
ぼくの再就職に絡めたつもりでしたが、なんだか「手抜き」みたいな気もします。
初めてご紹介する雲の写真は、けっこう文章で悩んだりもしますが、今回はなんだか楽でしたから。。。
なので次回も、これに味をしめて「再登場シリーズ」にします。
それでは、ここまでのお付き合い、ありがとうございました。
よろしかったらぜひ、添付した過去記事をご覧いただけると嬉しいです。
変幻自在 「花の雲」から「鳥の雲」へ
本日、皆さまお住まいの地域のお天気は、いかがですか❔
こちらは、予報ではこれから雪になります。
今日は各地で大雪が心配されていますね。
職場や学校にお出かけの皆さま、どうかお気をつけください。
そういうぼくは、幸か不幸か相変わらず求職中で無職であり、しかも今日は面接などの予定も無いので、家に引きこもっているつもりです。
引きこもりついでに、最近再就職活動の方に気を取られ、数日間忘れていたブログでも書こうかと思いつきました。
そこで今回は、前回ご紹介した「花の雲」の「その後」についてお話します。
まず、これが前回ご紹介した「花の雲」です。

前回の記事の中で、ぼくはこの写真を「慌てて撮った」と書いたような気がします。
というのもこの雲、どんどん形が変化していたので、「花」の形をしているうちに早く撮らなきゃ、と焦っていたからです。
最初に見つけた時には、もう少し違う形をしていました。
しかし、その時の写真は撮れませんでした。
なぜならこの日は良く晴れた休日で、ぼくがよく行く公園は、とても多くの人で賑わっていたからです。
その人混みの中でその雲を撮ろうとすると、角度的にどうしても、それらの人たちが画面に写り込んでしまいそうでした。
そんなふうに、大勢の人にスマホを向けて写真を撮る事に対し、ぼくはなんだか気が引けてしまったのです。
そこでぼくは人混みを抜け出し、人目を気にせず写真を撮れる場所を探して、急いで歩き回りました。
その間にも、雲の形は刻々と変化します。
ぼくは焦ります。
記録に残っていないので断言は出来ませんが、元々は「花」の形というよりも、「米」という字の形に近かった気がします。
あるいは「六角形」だったかもしれませんが。。。
記憶も曖昧です。
とにかく、空に浮かぶ雲ばかり気にして歩き、ようやく写真を撮った時には、このように、「木の枝に付いた花」のような雲になっていました。

結果的には周囲に遠慮して、気兼ねなく写真を撮れる場所を求めてさまよった事で、この写真を撮る事が出来ました。
この写真、人さまの評価はいざ知らず、自分では「ちょっと傑作」と思っているのです。
あくまでも焦りながら慌てて撮ったので、「木の枝に付いた花」みたいな写真になったのは、全くの偶然であり、意図的なものではありません。
と、いうわけで。。。
ようやくここからが今回の本題です。
最初の「米」だか「六角形」だか、記憶は定かではありませんが、そこから「花」みたいに変化した雲から、ぼくは目を離せなくなりました。
次はどんな形になるのか、それを見たくなったのです。
そして今度は、木の枝に邪魔をされない、もっと見晴らしの良い場所まで急いで向かいました。
そこで撮ったのが、この写真です。

ぼくがこの場所に辿り着くまでに、5分も経っていないはずです。
それなのにもう、「花」の形ではなくなっています。
しかし代わりに。。。
「鳥になった❕」
と、ぼくは思いました。
単純なイラストですが、その時にぼくが思い描いたイメージは、こんな感じです。

鳥が飛ぶ方向と、「目」のイメージを加えてみました。
このあと、この雲はだんだん細長い雲に変化しながら、北西の空へ去っていきました。
というわけで今回は、「花」から「鳥」に変化した雲をご紹介しました。
前回からの続き、という意味合いもありましたが、今日みたいなドンヨリした空、場合によっては大荒れになりそうな空を見ていると、こんな青空が恋しくなります。
せめてこの青空と白い雲の写真をご覧になって、ほんのわずかでも気持ちを晴らしていただければ。。。
なんて思います。
でも明日になれば、天気が回復して、実際にこんな青空が見られるかもしれません。
ぼくは明日も無職だし、面接などの予定も無いので、もし天気が回復したら、久々に面白い雲でもさがしに行こうかなあ~、なんて思っています。
お仕事や学校のある方からすれば、
「のんきで羨ましいね」
という感じかもしれませんが、そろそろぼくも、どこかへの再就職を決めたいと思っています。
でもそうすると、こうして「雲と遊ぶ」時間も減ってしまうのですから、ちょっと複雑ではありますが。。。
。。。なんて、いつまでもそんなことも言ってられませんね。
それでは、ここまでのお付き合い、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
なお、前回の記事を下に添付しておきますので、よろしかったらぜひ、ご覧ください。